2010/4/12 月曜日
いよいよ来月 京都の三大祭の最初、
「 葵祭 」が15日に行われます。
本日はその斎王代が決定しました。
葵祭といえば有名な五穀豊穣を祈願するお祭。
京都では、「葵さん」が執り行われると近所のお祭も開始。
ウチの近所にあるお酒の神様、「松尾大社」でも御神輿が出、その界隈から子供神輿が出ます。
今は桜。
そしてここからはお祭を見に、各地から観光客の方々も沢山来られます。
庶民のお祭といえば「祇園祭」。
貴族のお祭といえば「葵祭」。
お近くに来られる機会がある方は、雅な貴族の世界を体験しに来られてみてはいかがですか(*^▽^*)ノ
《 京都 葵祭 》

●日時・・・毎年 5月15日 午前10時30分頃から (雨天順延)
●巡行・・・京都御所~下賀茂神社~上賀茂神社
●葵祭とは・・・上賀茂神社と下鴨神社の祭。
平安貴族の装束をまとい、
厚化粧をしての巡行が行なわれる。
葵祭の前儀としては、流鏑馬神事(やぶさめしんじ)等がある。
●斎王代とは・・・平安時代 この祭に奉仕した未婚の内親王を
「斎王」と呼んでいた。
現在では、その代役として「斎王代」と称し、
年ごとに 未婚で京都在住の女性より 選ばれている。 斎王代は、葵祭の華として、
豪華な衣装と凛とした表情で祭を優雅に彩っている。
なお、斎王代の「一般公募」を
受け付ける窓口は存在せず、
京都ゆかりの寺社・文化人・実業家などの令嬢
(主に20代)が選ばれている。
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