2009/2/23 月曜日
すごいタイトルで始まりましたが。。。
昨日のTVで(なんという番組だったのか思い出せないのですが^^;)、幼時の頃虐待を受け、ショックで口がきけなくなり、笑顔を失った少女に出会った人が、手紙を贈るという内容の番組を観ました。
その少女はスラム街に生まれ、幼時の頃に、実の父親から熱いアイロンを押し付けられたりの虐待を受け、施設に住んでいました。
その施設には、色々な理由で虐待を受け、心に傷を負った子達ばかり。。。
その子達のほとんどがスラム出身。
しかも沢山。
世の中に100を超えるスラムがあるといいます。
その事実にショックなのもありますが。。。
虐待の内容はそれは耳を覆いたくなるような事ばかり。
虐待とはどこからどこまでが「虐待」と呼ぶのかは私には分かりませんが、
「何故そんなことを!?」
私の頭の中にはその疑問しか出てきませんでした。
色んな理由があるのでしょう。
でも、どんな理由も、生きているものを傷つけていいはずはないと、私は思うのです。
正直、お腹の中にわが子が育って言ってくれてる間は、どれだけ寝ても眠いわ、すぐ疲れるわ、うっかり食べ過ぎて体重が増えたら産院の先生に怒られるわで、楽しい事ばかりではありませんでした(-_-;)
生む時もこの上ない痛みでびっくりしたし。。。
生まれたら生まれたで、不規則な夜鳴きに泣きそうな日もありました。
なのになのに、どうして傷つけたり、命を奪えるんだろう。。。
そんな私だって、息子達と大喧嘩します。
命に関わるような危険な事をしたり、人を傷つけるような行為をしたら、ほっぺたビンタもします。
が!
とっても大事なんです、その思いは揺るがない。
大人と違って子供は自分の思いにとっても素直で、複雑じゃない。
だから、生きていく上で傷つかないように、傷つけないように、曲がらずまっすぐ育って欲しくて怒ったりするんですが。
以前何かの番組で(またTVですが笑)、島田伸介さんが、
「俺は子供になったことはあんねんけど、大人になったんは最近やねん。そやし、子供の頃どやったやろって考えたら、自分の子供の事は分かってやれると思うねん。大人の気持ちは難しいわ。」
と、言われていたのがすごく印象に残っています。
自分が子供なら?
お決まりの言葉になってしまいますが、世界中の子供達が幸せに暮らせるようになって欲しい。。。
そう願わずにはいられない番組でした。
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