2010/3/21 日曜日
昨夜、地下鉄サリン事件をドキュメント風にドラマ化した
TVがやっていました。
私自身、千代田線沿線に住んでいたので、非常に鮮明に覚えています。
内の姉もへたすれば、その時間帯の電車にのっていたかも
しれない、本当にそんな身近な事件でした。
薬物による無差別テロ。
おそろしすぎますね。しかし、内容をみていると、
今後このようなテロが起こる可能性はまだまだある。
高学歴な人たちが、一人の教祖に心酔し、おこしてしまった
悲しい事件。
どんなことがあっても、どんな方向性が正しくても、
人の命を奪ってまでよいものなんてありません。
心に残った言葉は
「今後の人生において、今回の件より悲しい事はおきません」
とても、重いな、と。
もう一つ気になったのは警察官の対応。
批判ではありませんが、被害者の一人に警察が事情徴収を
されたシーンで倒れている人を助けずに非難した人がいました。
その人に対し、
「なぜあなたは その人を助けなかったんですか?」
簡単な言葉のように聞こえますが、この質問を投げかけ事で
その人はずっと「なぜ助けなかったの?」という呪縛に生き続
なければならないわけです。
言葉って重い。。
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